tyrサーバーで過ごす、とある一人の気まぐれな物語
ごく普通(?)なROプレイヤーのうわの空ブログ┐(*´ー`)┌
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名も無き詩

留まれるならそれでいい やってくれ
 
 大地に降り立ったその人は 見えない鎖を虐げられた
 人の目を避け 各地を放浪し そしてたどり着いた
 細波が彼の安らぎ 静寂が彼の居場所…そして、楔

一人が良い訳でもない そう望んだのは俺自身だ

 何も無い 誰も居ない することは狩りと休憩 
 不平不満が無いわけでもなかった 存在できれば
 まだいいほうだ そう信じて毎日を一人で過ごす

近づくんじゃない いいから失せろ 殺すぞ…
 
 近づく者には牙を剥き 容赦のない敵対心を備えた
 日に日に彼の心には闇が増大し 光が弱まった
 それでも 彼は闇を望んでいたわけではない 欲していた

ここはいいな 居心地がいいや 少し留まろう

 永い時を一人で過ごした彼は 気まぐれに1つの
 村を訪れた 何のことはない山岳の都市
 彼は堰を切ったように 口を開き 語り部をした

ここを俺の家にしよう やれるとこまでここを守るんだ

 触れ合う人々から色々なことを学び 感情もふえた
 守りたいものが出来 自分のためだけという考えが
 すでに頭にはなく 人の事を考えて過ごしていく

色んなことがあるけど 今は望むものがほしいな

 なぜ彼はそう思ったのか 出会いと別れ 本心と仮面
 短くも長く 滞在している彼は ささやかな望みがある
 まだ多くは語らない 語れない理由はあるけど

「いつか全てを話そう、話したときは…どうなるだろうか」

 見えない鎖を自分から外そうと試みている野心
 戒めを解くその代償も計り知れない その先は未知だ
 心の中では 揺らぐ天秤が 答えを出す針を示す

存在する意義と俺自身が望む結果は同等なのかどうか

 誰もが知っている彼の顔 誰も知らぬ彼の顔 でも
 垣間見るのは一部の人たち 結果はわからない
 今を改善できれば と 自ら危険な道を歩もうとしている

話し合いに行こう。あいつら…知ったらまた怒るだろうなぁ

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